吹奏楽・ブラスバンドで奏でられるハーモニーを楽しむためのこだわり

コンニチハ!
ビーサウンドです♪

今日はブラスバンドのお話です。

吹奏楽・ブラスバンドの魅力は、人数とセッションで生み出されるハーモニーの豊かさです。

 

打楽器と木管・金管楽器で奏でられるハーモニーはメンバーや数などに大きく左右され、同じ響きはそう簡単に出せません。
また人数は、20人ほどの小編成から50人を超える大編成、100人超のメンバーにわたる場合もあります。
この点から中学・高校の部活で吹奏楽に慣れ親しんだ方も大勢いるでしょう。

 

しっかりとしたハーモニーに必要なのは、堂々とした主旋律とそれを支える低音楽器による伴奏、オブリガードなどで彩をプラスする中音楽器が必要です。
音の種類も実に多彩で、鐘を打つような固い音から包み込むような優しい音までを出すため、音色を研究することは演奏者にとって重要です。

 

吹奏楽・ブラスバンドのこだわりは、美しいハーモニーを作り出すための音程づくりにあります。
単純に平均律に音程を合わせることはメロディーラインに不可欠ですが、一方で伴奏ラインにはその音にあった音程に合わせる必要があります。
平均律で出すハーモニーとそれぞれの音にあった音程で作り出すハーモニーでは響きが大きく違い、より主旋律が目立ち、カンタービレするためには後者の方がよいからです。

 

つまり全体としての演奏を良いものにするためには、それぞれに与えられた音の一番良い音程に合わせる必要があります。

 

さらに、もう一つ忘れてはならないのが楽器選びに関するこだわりです。

 

演奏者の中には自分の楽器を購入する人が少なくありません。楽器購入の際には、やはり自分にぴったりのものを選びます。
自分にピッタリというのは、その演奏者がどのような場面、どのようなメンバーと演奏するのかで大きく異なります。
他の楽器との演奏になじみやすい大編成向きの音色の楽器や、それ自体でよい響きを持つため小編成に向く楽器など、それぞれに特徴があります。

 

吹奏楽・ブラスバンドには、ハーモニー・音色・音程・楽器などさまざまなこだわりの点があり、それらを追求していくところに大きな魅力があります。

 

つまり、何が言いたいのかと問われれば ビーサウンド に行けば何かあるとかないとか・・・

今回も強引な投げ技の結びでした♪(カンタービレ)

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

ピックアップ記事

  1. こんにちは!リペアマンのかわいまんです。 spanam ヤシさんのESPレリッ…
  2. こんにちは、リペアマンのかわいまんです。 Koch Supernova 606…
  3. こんにちはリペアマンのかわいまんです。 ギブソン 2015年製レスポールのペグ…
  4. こんにちは、リペアマンのかわいまんです。 Peavey Classic50 4…
  5. こんにちは、リペアマンのかわいまんです。 Marshall 1987X リイシ…

投稿者一覧

ロック人生一直線
セウ 阿部(ベース)
寺島 昇
菅谷 豊
うしろから前川
PAGE TOP