『宇宙旅行 meets ミラーボーラー』

こんにちは~今回はビーサウンドスタッフHが書かせていただきます。

10/13(火)新世界5周年記念 5DAYS PARTY!!
『宇宙旅行 meets ミラーボーラー』〜Welcome to our Bonfire!!〜
@六本木 音楽実験室 新世界
の2日目に行ってきました~!!

名前の通りですが、六本木にある新世界というライブハウスの5周年を記念して、宇宙旅行とミラーボーラーという企画団体がコラボしてお祝いPARTYしよう!っていうライブイベントです。
5日間連続で行われていましたが、
2日目の13日は、
曽我部恵一
never young beach

のツーマンライブでした。

まずは、never young beach (略してネバヤン)
先日行ったメレルフェスで聴き、すっかりハマりました。

当たり前の日常と現実逃避感のあるポップな歌詞が混ざり合う心地よさ。
サウンドは南国を思わせるようなカラフルな印象で、リードギターが軽やかに曲の中を泳いでいく感じが楽しい気分にしてくれます。
ちょっと遅く起きた休日にぴったりな曲を、平日の夜、ギラギラした街六本木の地下で聴くっていうのがギャップがあって良かったです。

ボーカルの安部さんが「曽我部さんのギターを使わせてもらってるんだよ」って嬉しそうに言っていたのが印象的で、とにかく楽しそうでした。

shinnsekai_01

そして、曽我部恵一さん
冒頭から、大人の魅力ぷんぷん香らせていて、とても素敵でした。
ギター一本で弾き語る姿、少しザラザラとした声、その場にいた誰もが聴き入り、自分の心を曽我部さんに傾けていたと思います。
マイクを外して唄う部分もあり、静寂の中で聴く音がふわっと響いていました。

特に、「おとなになんかならないで」がぐっときました。
ご自身のお子さんが生まれた時に作った曲でその娘さんももう中学生のようです。
12年前に感じて作った歌を、今少し違う感情で唄う。
時が過ぎて、変化していく感情を楽しんでいるのかな~と思いました。

しっとりと唄う曽我部さんに夢見心地でした。

shinnsekai_02

このお二方が作る歌は、自分の周りにある日常であり、それはきっと変化しているものだと思います。
街いる人の日常であり、普通に感じそうで、特別な感情が言葉になり曲になっている感じが好きですね。

前回の記事で、ネバヤンをフォークと言いましたが、シティ・ポップに入るようです。
音楽のジャンルは細かくて、音楽ビギナーの私には難しいです。

にしても、最高の夜でした。

これからの時期は、室内(=ライブハウス)がおすすめです!
行ってしまえば、寒くないですから!
外に出れば、思いがけない素敵な音楽に出会えるかもしれませんよ、足を運ばれてはいかがでしょうか。

ビーサウンド

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