自分の道具にこだわりを持とう!!

先日、滑り込みセーフで宮城県美術館のピカソ展を見てきました。
僕は絵心もないし、鑑賞の仕方もわからないんで
ピカソが描いたと言うだけでなんか良い絵に見えてきてしまいます(笑)
でも、今回の目玉の「手を組んだアルルカン」は
色使いも良いし、油絵のタッチも良いし
何もわからない僕でも、しばらく眺めてしまいました。
魂の休息でしたねぇ。

 

僕の趣向なのでしょうが
僕は自分の趣味で使うギアにとことん拘る性向があります。

その代わり、興味のないことには全く無頓着です(笑)

IMG_6435

ギターもかなり拘っております。

僕はESPのPotbellyというギターを使っているのですが
木材部分の本当の本体とフレット以外はほぼ前部変えてしまったのでは…(笑)
上から順に

ペグ(ノーマルからスパーゼル)、ナット(牛骨からグラフテック)、フロントPU(ダンカン59からダンカンファットキャット)、リアPU(ダンカン59からESPカスタムラボ)、ポットは全部交換してフロントボリューム増設、ブリッジとテイルピースも交換、キャパシターはバンンブルビーレプリカ、ジャックはミリタリージャック。という具合です(笑)
これは、オリジナルが使いにくいわけではなく
より自分好みに仕上げていった結果です。
特に、バンブルビーレプリカとミリタリージャック交換時には
同じギターとは思えないほどトーンが変わりました。
IMG_6434

同様に、最近では登山ギアも拘っております。
登るたびに、「これがあったらなぁ」「これはいらないから次回は車載のみにしておこう」など。
そして、より便利なグッズを求めて、登山用品店をチェックして回っております(笑)

ギターの話に戻します(笑)

こんなに拘っていおりますが、これはオーディエンス側曰く、違いが解らないそうです(笑)

おそらく、弾き手にしか解らない感覚なのでしょう?
でも、それで、演奏の質が変わるのであれば、やはりトコトンこだわりたいものです。

日本を代表するプロゴルファーの青木功は自分のゴルフクラブに語りかけていただそうです。
それぐらい、自分のギアを愛せたら最高ですね!

 

寺島 昇(てらじまのぼる)
ライブハウス仙台HooK勤務。東京生まれで、青森経由で港町塩竃在住。ラーメンとAC/DCをこよなく愛しております。暇さえあれば、釣りをしているか、山を登ってるか、寺社仏閣仏像巡りをしています。

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